水木しげる 魂の漫画展

横浜初公開作品も登場!妖怪漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげる作品の真髄に迫る展覧会『水木しげる 魂の漫画展』。

生原稿や愛用道具、妖怪ブロンズ像など約300点を展示されます。
関連イベントも開催。

本展は、水木しげる氏が93年間の生涯をかけ、魂を込めて描き続けた作品に焦点をあて、生原稿・原画のほか、少年期に描いた貴重なスケッチなど、未公開作品を含む約300点を紹介します。

「ゲゲゲの鬼太郎」に代表される妖怪漫画のほか、短編や戦記物、人物評など、対象への深い探求心・洞察力が生み出した多彩な水木ワールドをぜひご覧ください。

水木しげるファン必見の展覧会

時代を超えて愛される妖怪漫画「ゲゲゲの鬼太郎」は、日本漫画界の鬼才・水木しげる氏(1922~2015)によって、この世に送り出されました。

前髪から表れる片方だけの眼が印象的な鬼太郎。
この作品が生まれる背景はどのようなものだったのでしょうか。それを紐解くように「水木しげる 魂の漫画展」が横浜のそごう美術館で開催されます。

関連イベントも開催

会場では、少年期の作品をはじめ生原稿や原画、愛用の道具に加え、妖怪ブロンズ像など約300点が展示され、水木氏のインタビューの映像なども楽しめます。

さらに、展示作品の中には初公開となる、昨年発表された妖怪画3点も登場します。期間中、スペシャルギャラリートークや、神奈川大学にて特別講演会など関連イベントも開催。

多彩な画業による「水木ワールド」と、その魅力を堪能できる展覧会です。

横浜会場限定 オリジナル缶バッジ付特別鑑賞券

展覧会初日より美術館窓口にて販売されます。
(数量限定のため、なくなり次第終了)

大人1300円、大学・高校生900円

水木しげるについて

日本漫画界の鬼才・水木しげる、本名・武良茂〈むら しげる 1922~2015〉氏は、その生涯を現役で在り続けました。

鳥取県境港で幼少期を過ごした彼は、正福寺所蔵の「地獄極楽絵図」に心を奪われ、以来、不思議な世界に魅入られるようになります。そして太平洋戦争中には、激戦地・ラバウルで片腕を失い、生と死の境をさまよう壮絶な体験をします。

プロフィール

マンガ家。1922年、大阪府生まれ。鳥取県境港で育つ。

太平洋戦争で激戦地ラバウルに出征し、左腕を失って復員。紙芝居画家を経てマンガ家となる。1965年、「テレビくん」で貸本からメジャー誌へと発表の場を移し、同作で講談社児童まんが賞を受賞、一躍人気作家に。

代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』など。『コミック昭和史』(講談社)で1989年度の講談社漫画賞一般部門受賞。

1991年紫綬褒章、2003年旭日小綬章受章、2010年には文化功労者に。
海外でも受賞多数。

 

 

 

開催期間 2019/06/08(土) ~ 2019/07/07(日)
最寄り駅 横浜駅
会場 そごう美術館
時間 開始:10:00
終了:20:00
備考:前期・後期で一部作品の入れ替えあり
前期:6/8(土))~6/24(月)、後期:6/25(火)~7/7(日)
※入館は閉館の30分前まで
※そごう横浜店の営業時間に準ずる
料金・費用 大人 1,200(1,000)円、大学・高校生 800(600)円、中学生以下無料
※( )内は前売および20名以上の団体料金
※消費税込み
※障がい者手帳各種を持参の方、および同伴者1名は無料
※ミレニアム/クラブ・オンカード、セブンカード・プラス、セブンカードのいずれか持参の方はカード提示で( )内の料金にて入館可能<前売券情報>
そごう美術館またはセブン-イレブン、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあにて取り扱い
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