横浜開港祭 2019

横浜開港祭 2019

横浜の開港記念日を祝う「横浜開港祭」を2019年6月1日(土)~6月2日(日)の2日間、臨港パークで開催します。
横浜の開港を祝う、初夏の風物詩。スペシャルLIVEや体験イベントまで盛りだくさん!

6月2日の横浜開港記念日を祝う毎年恒例の市民祭が今年も開催されます。今年のコンセプトは、“Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」開港160周年 ~みんなでつくろう みなとのみらい~。

横浜開港祭とは

横浜開港祭は、1981年に「国際デープレ横浜どんたく」として開催されたのが始まりで、翌1982年に「’82国際デー第1回横浜どんたく」として正式に始まりました。1984年の第3回より「横浜どんたく」となり、1993年の第12回より「横浜どんたく開港祭」、1995年より「横浜開港祭」となり、2019年度第38回を迎えるに至りました。横浜開港祭は、例年、港に感謝し、市民と共に横浜の開港記念日である6月2日を祝い、賑わいのある様々な催しを実施し、まちづくりと観光の活性化を図るために開催される”市民祭”です。

横浜開港祭のイベント

期間中は多くのステージに分かれ、スペシャルLIVEをはじめとした、大人から子どもまで幅広く楽しめる様々なイベントが行われます。

MMグランプリ

MMグランプリ

アクアボード・フライングショー

アクアボード・フライングショー

みなこいで「良い世が来~い」!

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京急電鉄プレゼンツ MIRAI Designing

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日本の開国の先駆けとして開港し、当時人口482人だった小さな村は、その歴史から文化・経済の交流拠点として発展し、160年の時を経て人口約374万人を有する大都市となり、現在も開港当時のスピリットを引き継ぐべく、世界の人々が集まる交流拠点都市を目指し発展を続けております。 1981年、第1回横浜国際デー “プレ横浜どんたく” として産声を上げ、「開港を祝い、港に感謝しよう」というテーマの下、市民が一堂に会する「市民祭」として開催されている『横浜開港祭』は本年で38回目を迎えます。 夏の訪れを告げる風物詩として定着した『横浜開港祭』の歴史をしっかりと受け継ぎ、時代に合った工夫を取り入れ、まちの活性化に繋げる為に継続していかなくてはなりません。

横浜開港祭のコンセプト

第38回横浜開港祭は6月1日、2日の2日間開催とし、 “Thanks to the Port” 「開港を祝い、港に感謝しよう」 開港160周年 ~みんなでつくろう みなとのみらい~ をコンセプトとし、これまでの歴史を受け継ぎ、更に発展させて実施する事で、横浜開港祭を未来へ永く繋げて参ります。

我々の原点である港に感謝し、開港という歴史をしっかりと触れて頂き横浜市民と共に港の誕生日を祝い、横浜の更なる発展に繋がる原動力として参ります。

6月2日の開港記念日は、横浜港の誕生日であると同時に市民の誕生日とも言うべき特別な日であります。現在の横浜を支えている大人から、次世代を担う子ども達まで、全ての市民が一体となって誕生祭を共に創り、祝って参ります。

開港以来の歴史に感謝し、愛すべき横浜の市民祭を、世界に誇れる港の祭とし、1年に1度、横浜市民としてのアイデンティティを実感して頂く日となる様、未来の横浜を築き上げる次世代へ繋がる『横浜開港祭』を創り上げます。

世代を超えて横浜の未来を創造していく祭り

横浜開港祭は38年の歴史のなかでたくさんの笑顔を生み出してきました。おじいちゃん・おばあちゃん、お父さん・お母さん、そして子どもや孫たち、世代を超えて横浜の未来を創造していく、横浜開港祭がこれからも横浜市民の素晴らしい笑顔を生み出せるように、未来永劫開催できるようにしっかりとバトンを渡していかなければなりません。

 

横浜市民はもちろんのこと、市民ではない人でも満足できるお祭り。
ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

開催期間 2019/06/01(土) ~ 2019/06/02(日)
最寄り駅 みなとみらい駅
会場 臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺
お問い合わせ 横浜開港祭実行委員会 事務局
電話番号:045-212-5511
オフィシャル
サイト
横浜開港祭 2019