外国人観光客にも人気の横浜三渓園

横浜の中区にありながら、もっと遠いところにあるイメージであるのが三渓園でしょう。それだけ、広々とした庭園で、横浜とはいえ都会とは離れた良さが楽しめるところです。

そして不思議なのが、横浜やお隣の川崎の住人で、三渓園を良く知ってる人と知らない人に分かれるという現象です。隠れ家的な要素もあるのでしょう。
生糸貿易によって財を成した実業家原三渓によって公開された庭園なので、この名称になっています。代々の原家が築いてきたところです。たくさんの重要文化財が置かれているだけでもすごいところですが、四季を通じて様々な花や景観が楽しめるところで、特に春の桜と秋の紅葉は見事というしか表現のしようがありません。

離れた印象はありますが、よく見てみると、交通の便と距離は適当な感じであり、だからこそ外国人観光客も訪れ、人気となっているわけです。
行事も一年中用意されており、訪れる人を楽しませてくれる仕組みができていますので、一度は訪問されたらいかがでしょうが。思い出に残る名園となるでしょう。